
ピンクサロンのお給料
◇ピンクサロンのお給料◇
キャバクラと同様に、初めてフーゾク業界に入ってくる女の子が多いのがピンクサロンです。
ピンクサロンは一見、サービス内容から性風俗店に思いがちですが、じつはキャバクラやパブなどと同じ仲間の業種なのです。
そのため、それらの業種と一緒に、一般の求人広告に出すことができるのです。
このご時世、雑誌などをみてお店にくるフーゾク業界未経験の女の子が多いというのもわからないわけでもありません。
一昔前のピンクサロンといえば、「ブス・ババア・ぼったくり」の3B風俗のイメージがありました。
また、そういうお店ではないものの、ワケありのお姉さんが集まる暗い印象もありました。
さらにピンクサロンといえば託児所完備という謳い文句を、広告に載せていたような気もします。
しかし、最近では安くて身近なフーゾクのお店として、若いサラリーマンや学生などのお客さんに支持されるようになりました。
ピンクサロンはだいたい駅前のちょっとした繁華街の居酒屋のならびにあり、料金システムはセット料金や明朗会計などわかりやすく、平均で五〇〇〇円から一万円前後が相場で、時間は三〇分から五〇分程度となり、長くても一時間を超えることはありません。
お客さんが来れば、自然と女の子が集まるということです。
では、彼女らの収入はというと、例えば時給三〇〇〇円の場合、一日六時間勤務して最低補償額が一万八〇〇〇円となります。
これにとったお客さんの本数の手当や指名料などを合わせて二万円弱が手元に入って来ます。
つき二〇日出勤して四〇万円程度。
並のOLの倍以上の収入、フリーターの給料だったら約2.5倍となります。